パンナコッタは、イタリア北部ピエモンテ州発祥のデザートで、生クリーム・砂糖・バニラを煮てゼラチンで固めたシンプルなお菓子です。「パンナ=生クリーム」「コッタ=火を通す」という意味の通り、火を入れて作るのが特徴。手軽に作れるので、お子さんと一緒のおやつ作りにもぴったりです。イタリア人の夫に教わりながら、配合にもこだわりました。
材料・ポイント
生クリーム
実は生クリームは牛乳よりも糖質が低く、糖質制限中でも取り入れやすい食材です。純正生クリーム35~36%のものを使用。45%でも問題ないです。
アーモンドミルク
アーモンドミルクを使うことで、低糖質で軽やかなパンナコッタに。さっぱりしながらも満足感のある仕上がりになります。
バニラビーンズ
シンプルなパンナコッタだからこそ、香りの決め手はバニラビーンズ。奥行きのある上品な香りと見た目の美しさで、ぐっと本格的な仕上がりになります。バニラエッセンスでも代用可能です。
粉ゼラチン
粉ゼラチンは熱湯でふやかすとダマになりやすく、固まりにくくなることも。冷水でゆっくりふやかしてから使うのが、なめらかに仕上げるコツです。
ラカントスイートパウダー
なめらかな口どけのパンナコッタにするには、粒子の細かいラカントスイートパウダーを使うことで口どけのよい仕上がりになります。


目次
【低糖質】パンナコッタ
イタリア・ピエモンテ州発祥の、生クリームを煮て固めるシンプルなデザート。手軽に作れて、お子さんとのおやつ作りにもぴったりです。
使う道具
- ボウル
- 鍋
- 泡だて器
- シリコン型 無くてもよい
材料
- 生クリーム 200 g
- アーモンドミルク 50 g
- バニラビーンズ ½ 本
- 粉ゼラチン 4 g
- ラカントスイートパウダー 15 g
- 冷水 2 大さじ
作り方
- ゼラチンを冷水に振り入れ溶かしておく
- バニラビーンズを切り中身のバニラシードを取り出す
- 鍋に生クリーム、ラカント、バニラシード、さやも加え沸騰直前まで加熱する
- さやを取り出し火からおろす
- ゼラチンを加え、泡だて器で溶けるまで混ぜる
- お好みの容器に流し入れ冷蔵庫で4時間以上冷やし固める
メモ
冷蔵保存:2~3日
冷凍保存:約1週間
保存の際は乾燥を防ぐためしっかり密閉容器に入れて保存して下さい。
お好みでソースをかけてもおいしいです。下記材料を加熱しとろみがついたら出来上がり。
- ブルーベーリー50g
- アガベシロップ15g 又はラカントアルロースブレンド10~15g
- レモン汁大さじ1
糖質:約3.5 g
カロリー:約388 kcal
たんぱく質:約4.5 g
※3人分で計算
※ラカントは糖質・カロリー0として算出
※数値は目安です






