【低糖質】バスクチーズケーキ-Burnt Basque Cheesecake-

低糖質バスクチーズケーキ

チーズケーキにはレアやスフレなどさまざまな種類がありますが、私が好きなのは、とろけるようななめらかな舌触りのもの。バスクチーズケーキといえば、真っ黒に焼き上げた表面の香ばしさが魅力ですが、私はあの強い焦げが少し苦手。そこで、このレシピでは表面の焼き色はあえて控えめに仕上げています。

混ぜて焼くだけなので失敗しにくく、お菓子作りが久しぶりでも気軽に挑戦できます。中心はほんのりとろけるくらいに焼き上げるのが、私のこだわりです。

作り方はとてもシンプルで、しかも高たんぱく。家族にも大好評で、焼いてもすぐになくなってしまう、私の定番ケーキです。

材料・ポイント

クリームチーズ

クリームチーズはたんぱく質やカルシウム、ビタミンを含み、体づくりや健康維持をサポートします。
糖質が低く満足感が高いため、糖質を控えたい方にも取り入れやすい食材です。ほかの材料と混ざりやすくするため常温で押すとスッと指が入るくらいに柔らかくしておきます。

生クリーム

実は生クリームは牛乳よりも糖質が低く、糖質制限中でも取り入れやすい食材です。純正生クリーム35~36%のものを使用。45%でも問題ないです。

Lサイズ使用。

ココナッツフラワー

食物繊維が非常に豊富で、腸内環境を整えながら血糖値の上昇をゆるやかにしてくれます。水分を吸収して生地をしっとりまとめつつ、ほんのり甘く香ばしい風味が加わります。

ラカントスイートパウダー

バスクチーズケーキはとろっとなめらかな口どけがポイントなため、粒子の細かいラカントスイートパウダーを使うことで材料となじみやすく、よりクリーミーで口どけのよい仕上がりになります。

バニラオイル

加熱しても香りが飛びにくいバニラオイルを使用します。

低糖質バスクチーズケーキ
目次

【低糖質】バスクチーズケーキ

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バスクチーズケーキの魅力であるとろける食感を、焦げ控えめでやさしく仕上げました。混ぜて焼くだけの簡単レシピで失敗しにくく、中心はほんのりとろける仕上がりに。人気のバスクチーズケーキは高たんぱくで、忙しい日のおやつにもぴったりです。
準備時間 10 minutes
調理時間 30 minutes
合計時間 40 minutes
種類 ケーキ, デザート
分量 6 人分

使う道具

  • フードプロセッサー
  • 15㎝丸ケーキ型
  • メッシュざる

材料
  

  • クリームチーズ 200 g
  • 生クリーム 200 g
  • 全卵 3 個分
  • ココナッツフラワー 1 大さじ
  • ラカントスイートパウダー 50 g
  • バニラオイル 1 小さじ

作り方
 

  • オーブンを200度に予熱する
  • オーブンペーパーを湿らし、クシャクシャにして型に敷く
  • フードプロセッサーにクリームチーズとラカントを入れブレンド
  • 生クリームも入れてブレンド➡ココナッツフラワー、バニラオイルも入れてブレンド
  • 卵を1つずつ入れてブレンダーで混ぜる
  • 敷き紙を敷いた型にメッシュざるを通して生地を流し入れる
  • オーブンで30分焼く
  • 粗熱が取れたら型から外す

レシピ動画

メモ

冷蔵保存:2~3日
冷凍保存:約1週間
保存の際は乾燥を防ぐためしっかり密閉容器に入れて保存して下さい。

・  【栄養情報(1人分)】

糖質:約3.0〜3.5g
カロリー:約293kcal
たんぱく質:約6.8g

※6人分で計算

※ラカントは糖質・カロリー0として算出
※数値は目安です

低糖質バスクチーズケーキ

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