パンナコッタは、イタリア北部ピエモンテ州発祥のデザートで、生クリーム・砂糖・バニラを煮てゼラチンで固めたシンプルなお菓子です。「パンナ=生クリーム」「コッタ=火を通す」という意味の通り、火を入れて作るのが特徴。手軽に作れるので、お子さんと一緒のおやつ作りにもぴったりです。イタリア人の夫に教わりながら、配合にもこだわりました。

目次
【低糖質】パンナコッタ
イタリア・ピエモンテ州発祥の、生クリームを煮て固めるシンプルなデザート。手軽に作れて、お子さんとのおやつ作りにもぴったりです。
使う道具
- ボウル
- 鍋
- 泡だて器
- シリコン型 無くてもよい
材料
- 生クリーム 200 g
- アーモンドミルク 50 g
- バニラビーンズ ½ 本
- 粉ゼラチン 4 g
- ラカントスイートパウダー 15 g
- 冷水 2 大さじ
作り方
- ゼラチンを冷水に振り入れ溶かしておく
- バニラビーンズを切り中身のバニラシードを取り出す
- 鍋に生クリーム、ラカント、バニラシード、さやも加え沸騰直前まで加熱する
- さやを取り出し火からおろす
- ゼラチンを加え、泡だて器で溶けるまで混ぜる
- お好みの容器に流し入れ冷蔵庫で4時間以上冷やし固める
メモ
お好みでソースをかけてもおいしいです。下記材料を加熱しとろみがついたら出来上がり。
- ブルーベーリー50g
- アガベシロップ15g
- レモン汁大さじ1




