イタリア人の夫も太鼓判を押してくれた、低糖質グルテンフリーのティラミスのレシピです。
ご存じの通りティラミスはイタリア発祥の定番デザートで、その名前はイタリア語で「私を元気づけて(Tirami su)」という意味があるようです。90年代のティラミスブーム以降日本でも定番スイーツの一つになり、今では抹茶ティラミスなどバラエティ豊富になりました。本場イタリアと同様、生クリームは使わず、マスカルポーネチーズと卵で仕上げた、なめらかなマスカルポーネクリームを使用しています。
夫が作ってくれた本場のティラミスの味を思い出しながら、そのおいしさはそのままに、シュガー&グルテンフリーの低糖質バージョンへとアレンジしました。

目次
【低糖質】ティラミス
小麦粉、砂糖、生クリーム不使用でも罪悪感少なめで、しっかりおいしい。
使う道具
- ハンドミキサー
- ボウル
- ガラス又は陶器の器 幅 240 mm × 奥行 200 mm × 高さ 50 mm
材料
- マスカルポーネチーズ 250 g
- 卵黄 2 個分
- 卵白 2 個分
- ラカントスイートパウダー 20 g
- エスプレッソ又はお好みのコーヒー 160 g
- ココアパウダー 適量
- サヴォイアルディ フィンガービスケット 25 本
作り方
- 卵黄とラカント半量をよく混ぜ、白っぽくなるまでハンドミキサーでしっかり混ぜる
- マスカルポーネを加えて、なめらかになるまで混ぜる
- 卵白をハンドミキサーでしっかり泡立てて、ツノが立つメレンゲにする
- 卵黄のボウルにメレンゲを2〜3回に分けて入れ、都度ふんわりと混ぜる
- 器にクリームを敷きその上にサヴォイアルディを隙間なく並べる
- ビスケット → コーヒー → クリームの順に重ねる x2回
- 冷蔵庫で3時間以上冷やす(できれば一晩)
- ココアパウダーをふる
メモ
- メレンゲが泡立ちにくい場合は卵白のボウルへ塩又はクリームターターを一つまみ入れるとよく泡立ちます。
- サヴォイアルディは市販のものを使うと簡単です。
- サヴォイアルディを浸すコーヒーにはお好みの甘味料を入れて甘さを調整してください。
100%低糖質に仕上げたい方はこちら
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