チーズケーキにはレアやスフレなどさまざまな種類がありますが、私が好きなのは、とろけるようななめらかな舌触りのもの。バスクチーズケーキといえば、真っ黒に焼き上げた表面の香ばしさが魅力ですが、私はあの強い焦げが少し苦手。そこで、このレシピでは表面の焼き色はあえて控えめに仕上げています。
混ぜて焼くだけなので失敗しにくく、お菓子作りが久しぶりでも気軽に挑戦できます。中心はほんのりとろけるくらいに焼き上げるのが、私のこだわりです。
作り方はとてもシンプルで、しかも高たんぱく。家族にも大好評で、焼いてもすぐになくなってしまう、私の定番ケーキです。

目次
【低糖質】バスクチーズケーキ
バスクチーズケーキの魅力であるとろける食感を、焦げ控えめでやさしく仕上げました。混ぜて焼くだけの簡単レシピで失敗しにくく、中心はほんのりとろける仕上がりに。人気のバスクチーズケーキは高たんぱくで、忙しい日のおやつにもぴったりです。
使う道具
- ブレンダー
- 15㎝丸ケーキ型
- メッシュざる
材料
- クリームチーズ 200 g
- 生クリーム 200 g
- 全卵 3 個分
- ココナッツフラワー 1 大さじ
- ラカントスイートパウダー 50 g
- バニラオイル 1 小さじ
作り方
- オーブンを200度に予熱する
- オーブンペーパーを湿らし、クシャクシャにして型に敷く
- ブレンダーにクリームチーズとラカントを入れブレンド
- 生クリームも入れてブレンド➡ココナッツフラワー、バニラオイルも入れてブレンド
- 卵を1つずつ入れてブレンダーで混ぜる
- 敷き紙を敷いた型にメッシュざるを通して生地を流し入れる
- オーブンで30分焼く
- 粗熱が取れたら型から外す





